オヤジのハイフォン駐在記

嫁と娘2人を日本に置いて、オヤジの単身ハイフォン生活が始まります。

ウクレレ買いました

ベトナムに来て1年と9ヶ月が経とうとしてます。
私はベトナムに来てから人との交流を得る為に色々始めました。

ゴルフは下手くそながら日本にいた頃からやってはいましたが、ベトナムに来てからもお誘いを
受けますとぼちぼちやっている状況です。
そして、ベトナムに来て本格的に始めたのが、ソフトボールと自転車でした。

ソフトボールはそもそも自分自身球技がほとほと苦手で今まで野球も含めて自分から率先して
やろうという意識が全くなかったスポーツでした。
では、何故始めたのか。それはこのベトナムでの人間関係作りの一環でした。
苦手意識ばかり持ち、自分は運動音痴だからと避けてばかりではこの地で仕事をするには難し
いからです。
そこで前任者の紹介でチームに入れさせて頂き始めました。

あとベトナムに来て始めたのがロードバイクです。
私の地元は栃木北部の那須なんですが、この栃木県には2つのプロのロードバイクチームが
あります。
その影響で地元ではロードバイク人口が結構高くて、車を走らせていると何台もロードバイクが
通り過ぎていきます。
前回のブログで書きましたが、その頃よりロードバイクに乗ってみたいな。という気持ちはあっ
たのですが、当時の自分の小遣いではとてもとても所有する事自体が無理な状況でした。
しかし、このベトナムに来て様々な人と出会いまして、ロードバイクをベトナムの地でも所有し
て乗っている方々がいらっしゃいました。
その方々の中のお一人から縁があって自転車屋を通して中古で購入する事が出来たのです。
中古とはいえ、フレームや装備している部品を考えると日本ではとても考えられない金額で購入
する事が出来たのです。今では週一ペースで30~40km位を走ってます。

そして今回新たに始めたのがウクレレです。
私は子供の頃から運動音痴と言いましたが、本来の音楽も音痴で楽器の演奏も苦手でした。
だから音楽の授業は小学校の頃から苦手で、通信表も2でアヒルの行進でした。
そんな私が中学生になった頃、兄からクラシックギターを貰ったんです。兄から少しだけ習って
たのですが、本来の音楽音痴と生まれつきの指の短さからあっという間に挫折して触ることを
しなくなりました。
まあ、そもそも努力が足りないんですけどね。

そんな私が今52歳になり、無性に楽器を演奏したくなったんです。
そこでインターネットで「50歳からの趣味」「50歳からの楽器」という検索ワードで検索して
みると色々なサイトに当たりまして、楽器では当然ながら1番にギターが紹介されていました。
しかし、私は上記で書いた様に指が短く、また器用に動かす事にも慣れていないので、ギター
は無理と判断して早々に次を見ていくと、マンドリンとかウクレレがありました。
私は始めはマンドリンに食い付いたんですが(笑)、マンドリンはとても演奏が難しいと他の
サイトで書いてありまして、早々にここで断念。
そしてウクレレはどうかと色々調べても中高年から始める方も多く、ギターほどコードを押さ
えるのも難儀ではないらしく、指が短くても大丈夫というフレーズ(笑)もありました。

今では世の中にYoutubeで様々な人達がウクレレの事や演奏方法などを詳しく説明してくれ
ています。
私はこれが切欠でウクレレを始めてみたいという気持ちになりました。
そこで早速私が住む街の楽器屋を覗いて見ると、ギターと共にいくらかのウクレレも販売して
いました。
値段も3,000円~7,000円程度。高価なものでも15,000円程度です。
これならもし挫折しても勿体無くないな(笑)と思ったんです。
売っているウクレレの製造国を聞くとほとんどが中国製でした。
でも素人の私が見ても作りはしっかりしていました。
またインターネットで色々調べてみると、日本のアマゾンを始め低価格のウクレレはほとんどが
中国製であること、そして年々楽器としての質が高くなっていることとの事でした。
それならばベトナムで数千円のウクレレを買っても問題は無さそうだな。という考えに至ったの
です。

そしてギター屋を歩き回って見付けたのが今回購入したウクレレでした。

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これが、今回このハイフォンの街のギター屋で購入したウクレレです。

このウクレレの詳細
メーカー:Oriental Cherry(オリエンタル チェリー)
製造国:中国 広東省
型式:W-DBS-UK27
トップ板:スプルース単板
背・側板:アカシア単板
ネック:マホガニー
ナット・サドル:牛骨
弦:Aquila スーパーナイルガット

と、なっています。
デザインが凄く気に入ってます。
サウンドホール周りのインレイやボディ周りにも飾り細工がされている点もお気に入りです。
これで価格は日本円で6,500円程でした。安い!

私はコンサートサイズを購入したものと思っていたんですけど、型式には27インチとあり、
全長は66cmありまして、コンサートサイズではなくテナーサイズである事を買ってから知り
ました(笑

まあ、気に入ってますので気にしないですが。
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  1. 2018/07/15(日) 17:16:39|
  2. ウクレレ
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定期ライドに参加

こんにちは。

昨日クラブの定期ライドに今回は5人で行ってきました。
場所は明確には分らないのですが、ハイフォン市内にある小高い山で自宅から15kmぐらいでした。

そこには山が2箇所繋がってあり、また少し離れた所にも同じ様な小高い山がある所です。
山の麓まで着くとベテランの方の誘導で山に登っていく入口に入っていきます。

登ります。ひたすら登ります。
やっとの思いで頂上の茶店がある所に到着。
みんなでジュースを飲みながら一休みしました。

そして休憩後、次にもっと急坂がある隣の山に登るとのこと(汗
なんとか付いていきました。
ハア、ハア言いながら登っていったので唇や口の中が乾ききっています。

20180408_102425.jpg
唇が真っ白!(笑

これは出発前のマイ自転車のARGON18 E-116です。
20180408_081035.jpg

20180408_081048.jpg

とても楽しい一日が過ごせました。
クラブの皆さん有難うございます。
  1. 2018/04/09(月) 14:00:41|
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ロードバイク デビュー

私が赴任し生活している街ハイフォンには沢山日本人の方達が同じように赴任され生活しています。
私にも仕事関係も含め沢山の日本人の方達と知り合い、そして有難いことに友達も沢山出来ました。

その友人達の中には、ロードバイクやマウンテンバイクを所有して、月一程度に集まりライドに出掛けて
る方達もいます。

私も赴任早々に街乗り用にマウンテンバイクを購入し、今も毎日の様に便利に使っています。
その私も赴任前からロードバイクに憧れを持っていました。
私の地元である栃木県には、プロのロードバイクチームが2チーム存在し、プロを始めとした様々な
レースも開催されている土地柄でもあります。
そのプロチームの1つが那須ブラーゼンであり、私の地元の那須町に拠点を置いているチームです。
そんなプロチームを有している為か、那須町の様々な店舗には、来店の際にロードバイクを掛ける事が
できるラックを置いている店が沢山あり、ライダー達にはとても恵まれた環境ではないかなと思います。
そういう環境のせいでもあり、ロードバイクを間近に見る機会も多く、私はいつかは所有したいという思い
を持っていました。

しかし、高い! 高すぎる!
以前に、となり町で個人で経営しているロードバイク専門店に行った事があるのですが、そこで一番安い
完成車の値段を聞いても当時の私が手の出せる価格ではありませんでしたからね。
当時嵌っていたラジコンと両方楽しむのは経済的にとても無理な状況でした。

そんな私がベトナムに赴任する事となり、車やオートバイには社内規則上運転する事が許されない状況
で唯一の個人が使用できる移動手段が自転車でした。
まぁ、厳密に言うと自転車も多分駄目なんでしょうね。きっと(笑
でも自転車も乗れないと何処に行くのでもタクシーが必要になってしまい、行動範囲がとても狭くなって
しまう現状、前任者の時代から黙認の状態なのだと思います。

ハイフォンにもスポーツ自転車ばかりを扱っている店がありまして、先に話をしたロードバイクに乗って
いる日本人達がメンテナンスなどで利用しています。
私もマウンテンバイクをこの店で購入し、メンテナンスもこの店で見てもらってます。
そんな店に2月に行ったところ、とても目を引くロードバイクが置いてありました。
店主に聞くと、中古であるとの事。もともとはタイムトライアルやトライアスロン用のバイクであり、ハンドル
もブルホーンタイプの物が付いていたので通常のドロップハンドルに変えて販売しているとの事でした。
私は一目見た瞬間からこのロードバイクが気になり、そして欲しくなりました。

しかし、私は前述した通り、ロードバイクには乗ったことが無い素人です。
そんな人間がロードバイク、それもフレームはタイムトライアル用のバイクに乗れるんだろうか。という
不安が過ぎりました。

しかし、思いは強くなる一方で今月の3月初めに代金を支払い、ベテランライダーの方に付き添ってもらい
ながらビンディングペダルの練習を30分ぐらいしながら(笑)、その後ゆっくりと乗って帰ってきました。
いやぁ~、凄く緊張しましたし怖かったです。

話が凄~く長くなりましたが、これが私が購入したバイクです。
ARGON18 E-116_1
ARGON18 E-116_3
ARGON18 E-116_2
やっと画像が載せられました。

ARGON18というカナダのメーカーで、モデル名がE-116と言います。
本来タイムトライアル用(通称TT)バイクで、前述の通り、前の持ち主の方もブルホーンにDHハンドル仕様に
していたそうですが、自転車屋で販売していた時は既にドロップハンドル仕様にしていたのでそのまま購入
しました。
本来TTバイクという事で、ほぼ平坦なコースで速度を競うモデルな為、非常にエアロなスタイルであり、とても
剛性が高いフレームですので通常のロードバイクよりは乗り味は固くゴツゴツと路面を拾う感じですね。
他の所謂エンデュランスロードモデルのバイクに比べると相当乗り心地は悪いと思います。
まぁ、私はこれしか知らないので本当はどうなのか分りませんが(笑

でも良いんです。格好いいから(笑

初めてのロードバイク。
自分が格好いいと思うバイクに乗れて大満足です。V(^ ^)V

これからどんどん中間達と一緒に、このベトナムの地でライドに出掛けられれば良いなと思っています。
その時は記事をアップしたいと思っていますので今回はこれで...。
  1. 2018/03/28(水) 12:06:50|
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正月の行事 新年の寺参り

ベトナム人には当たり前の行事として、新年の寺参りがあります。
日本の初詣と同じですね。
その寺参りを3月10日に会社のスタッフやその家族達と一緒に行ってきました。
実は私がベトナム赴任してから昨年も行っておりまして今回は2回目となります。

行った場所は日本語で言うならば「香寺」となりますが、ベトナム語では「Chua Huong」(チュア フウン」と
読みます。本当はベトナム語表記も声調記号が付く文字なので正確ではありません。

会社集合で出発が午前3時!
早い(汗
とてつもなく早い...。
ベトナム人元気です。
寺参りの為なら早起きして遠くまで出かけます。

車で3時間ぐらい走ると船着場に到着します。
ここで軽く朝食を食べて、みんなでボートに乗ります。

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手漕ぎのボートですが、漕ぎ手の殆どは女性の方です。
東南アジアの女性達は働き者です。
中にはおじさんも漕いでましたが、断然女性の方の方が速かった(笑
この様なボートに我々も乗って、かれこれ40分ぐらいは乗っていたでしょうか。

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やっと船着場に到着です。

そしてここからは歩いて寺に向かいます。

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ここが目的地の寺かと思ったら、まだ途中の参拝堂でした(汗

そして、また違うルートで上り坂を登り、ロープウェイにも乗り、やっと見えてきたのが洞窟?です。
なんと香寺というのは洞窟の中にある寺なんだそうです。

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せっかくの写真が手振れでボケボケでした(汗

ここでスタッフ達はお参りして、またボートに乗り、車が待つ船着場まで戻ります。

会社に戻ってきたのが18:30頃でした。
いや~、疲れました。
もうあの寺は遠慮したいかな...。

ほんと疲れました。
でもスタッフ達が満足ならOKです。
  1. 2018/03/22(木) 16:19:36|
  2. ハイフォン生活
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久しぶりの更新

お久しぶりです。

一昨年の10月半ばに、ここベトナムのハイフォンに赴任してきてから1年5ヶ月が経とうとしています。
早いものですね。
赴任した頃は、今までのようなラジコンなどの趣味は出来ないので、ハイフォン生活日記の様な題材で
もりもりブログを更新するぞ!と息巻いておりましたのに、すっかり1年半何も更新せずほったらかしに
してしまいました。
まぁ、立場上色々あってブログどころではなかったのいうのが本音なんですが...。

先月の2月半ばにベトナムでは旧正月(テト)となり、我々の様な赴任者は一斉に帰国していきます。
それは何故かというと、もちろん帰国せずにベトナムに残っていても良いのですが、昔の日本と同じで
正月休みの期間はほとんどの店が閉まってしまいます。
ですので、ベトナムに残っていても食事をする場所が無いとか、買い物するところが無いという事で
滞在するにはとても不便な事になってしまうからなんです。

よって、私も漏れることなく一時帰国をして、本社に出向き業務報告を済ませ、翌日には家族の待つ
地元に帰りました。
しかし、今年の日本は例年以上に寒く、すっかり風邪をひいてしまって最初の数日間は安静の日々を
送った休日でした。

飛行機の窓から
本社から自宅に帰る途中の飛行機の窓から。
  1. 2018/03/22(木) 15:31:43|
  2. ハイフォン生活
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プロフィール

オヤジタカ

Author:オヤジタカ
那須高原に家族を残し、2016年
10月より単身ハイフォン生活を
始めることとなりました。
今まで楽しんできたラジコンは
封印し、新たに駐在記として新
出発します。

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